「歴史は繰り返される」……そんな都市伝説のような話を、一度は耳にしたことがありませんか?
もし、その「歴史のサイクル」を自分の手で可視化できるとしたら……? 今回は、プログラミング経験ゼロの筆者が、VSCodeなどの難しいツールを一切使わず、ブラウザとAI(Gemini)の力だけで「歴史の輪廻」を暴き出すプログラムを作成してみました。
AIと対話しながら作り上げた、驚きの「タイムマシン・ニュース」をご紹介します。
きっかけは「歴史の還暦(60年周期)」という都市伝説
干支が一周する「還暦」のように、歴史も60年ごとに似たような出来事が起きているという説があります。
- 1965年:初の商業通信衛星
- 2025年:AGI(汎用AI)の社会実装
一見関係ないように見えて、どちらも「情報の伝わり方が劇的に変わる」という共通点を持っています。これらを並べて比較できるアプリがあれば面白いのでは?と思いついたのが始まりでした。
開発環境は「ブラウザ」だけ!未経験でもできた秘密
通常、プログラミングを始めるには環境構築という高い壁があります。しかし今回は、「Google Colab」と「AI」という最強の組み合わせで、ブラウザだけで完結させました。
AI(Gemini)に「こんなアプリが作りたい」と日本語で伝えると、魔法のようにコードが書き出されます。エラーが出ても、そのままAIに貼り付ければすぐに解決策を教えてくれました。
完成した「歴史の輪廻 ↔ 未来予想」アプリ
今回作成したプログラムの主な機能は3つです。
- 歴史スライド機能:スライダーを動かすと「〇〇年前」と「その60年後」を瞬時に比較。(左上の ≫ で表示されます)
- 最新ニュース検索:今現在のリアルなニュースを日本語で取得して表示。
- AIによる未来予想:過去と現代のリンクから、その翌年に何が起きるかを予測。
本プログラム内で表示される「未来予想」の内容は、AI(Gemini)のシミュレーションによる創作です。実際の予言や確実な未来を保証するものではありません。エンターテインメントとしてお楽しみください。
おわりに
プログラミングを学んだことがなくても、AIという相棒がいれば、自分の想像を形にできる時代が既に来ています。
今回作成したプログラムを通して感じたのは、歴史の面白さと、AIが持つ無限の可能性です。皆さんも、自分だけの「都市伝説アプリ」を作ってみませんか?
次は、このアプリに「AI自動画像生成」を追加して、未来の様子を絵で見てみたい……なんて妄想を膨らませています。
でわっ!!

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